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第577話 『結婚式』
2006-10-08 Sun 23:34
タダヨシ@ibexの結婚式に呼ばれて行って来ました。


ibexのみんなで待ち合わせて、余興の衣装なんかを買出ししてから式場に行ったんですよ。で、普通に受付を済ませた訳なんですが、受付で渡されるリーフレットみたいなのってあるじゃないですか。座席表とか、式次第とか、二人に関するこれ以上ないくらいほのぼのとした部分だけを吟味して抽出し、汚れた部分を一切隠蔽したプロフィールなんかが書いてあるヤツ。それ見るとね、IBEXのメンバーは一番後ろの後ろに配置されちゃってるんですよ。もうね、敢えてよけてあるとしか思えない。
でもまぁ「あいつらを前に座らせたら何されるかわかったもんじゃない」という、主催者の気持ちもわからなくもないんです。今までホントにバカみたいに大騒ぎしてきましたからね。
しかたないので多少不満を感じつつも指定された席に座ってみました。
で、新郎新婦のステージの方に目を向けると、目の前は柱。なぜか柱ですよ。
白くて太い柱が鎮座しているんですよ。ハタチくらいの青年のチンコみたいにいきり立ってる。
それが邪魔して新郎も新婦も全く見えません。見える気配さえないんです。
ということは、向こうからも僕の姿は全く見えないという事ですよ。
つまり僕は披露宴会場に確かにいるわけだけれども、新郎新婦にとっては存在していない事になっているのです。
認知の大部分を視覚に頼る人間にとって、見えない=存在しない、ということなんです。
悪質ないじめですかコレは。
仕方ないので柱に向かって乾杯し、柱に向かって拍手してきました。
おめでとう。幸せになれよ、柱くん。


そつなく披露宴も終って、普通ならこの後に2次会っていう出会いのイベントが設定されてるもんですが、そういうの全然なし。すき焼きと生卵、ギョーザとラー油、結婚式と2次会。それくらい切っても切れない関係じゃないか。
披露宴を見て「いいなー、あたしも結婚したいー」とかって、結婚したい気持ち288%くらいまでテンションが上がりつつも彼氏がいなくて「よーし、今日彼氏見つけちゃうぞー」みたいな、そんな浮かれた独身女性を、結婚なんてどうでもいい独身男性が次々にその毒牙にかける。さながら狩場。あるいは寒流と暖流がぶつかる三陸沖並みに豊かな漁場で乱獲するぞ、みたいな。それが披露宴の二次会クォリティーのはずじゃないか。独身のヒロシとかカズキとかなんて、それが目的で披露宴来てるに決まってるし、僕だってセクハラする気満々で来てるというのに、なんだそれは。


幸せを分けてあげようという気持ちが一切見受けられないじゃないか。自分たちだけ幸せならいいのか。などと一瞬思ったのですが、よくよく考えてみると、彼の幸せは実は今日の結婚によって終ったのだということに気付いたんです。既婚の方は理解して頂けると思いますが。
ということはですよ。
あえて二次会を開かなかったのは、次の不幸な人を生み出したくない、負の連鎖を止めたい。
まるで報復が報復を呼ぶテロのように、この結婚が次の結婚を呼ぶ事を止めたかったのではないか。
だとすればタダヨシは凄い男だ。いや、凄い漢だ。
そのように納得した僕ですが、ヒロシとかカズキとかはまだ若いし、それよりもなによりもバカなので、未練がましく会場から出て行こうとする女性たちをナンパしてました。ある意味こいつも凄い男だ。
結局IBEXのメンバーだけで男だらけの2次会をしたのでした。
って、これじゃいつものただの酒飲みじゃないか。



おまけ。
夜飲み行った後にコンビニでカップの味噌汁買ってホテル戻ったんですけどね、それにレトルトのしじみが入ってたんですよ。ほら、しじみ汁って二日酔いにイイって言うじゃないですか。
しじみ汁2

この袋をよく読んでみたら、
しじみ汁1

「貝殻は食べられません」
誰が間違うんだ。そんなもん。
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