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第122話 『警察官3人に』
2004-07-09 Fri 10:12
今日は会社の歓迎会っつー事で、逝ってきました養老の滝へ。
相変わらず愛想もクソもない店員のオバオバにかなりムカつきましたが、まぁ普通にそこはかとなく一次会完了。しかしアレだな。歓迎会にも関わらず、新しく来たその人と一言の会話もナシ。それどころか目も合わせていませんよ。またしてもオレのATフィールド全開。
2次会逝こうって誘われたんだけど帰ることにしたのよ。大分酔っ払ってたしねー。
帰る方向同じヤツら何人かで乗合したんだけど、帰りの車の中でついウトウトしてしまった。で、「おい、おりろー」って言われて起きたら、中町ですよココ。飲み屋の真ん前なんですが...。つか、店入ったらさっきまで一次会で飲んでたヤツラがいるし。w
まぁ、みんなだいぶ酔っ払ってたので、女子社員に軽~くセクハラなどをしつつでまぁまぁ楽しかったですな。セクハラはイイネ!!いい。楽しい。
まぁその辺からはあんま憶えてないんだけどさ、3次会っつー事でオレん家のすぐそばのアパートに住んでる先輩の部屋に移動。けどヤツラ、ソッコー寝やがったんで、一人残された俺は其の部屋をコソーリ脱出し、自分ちへと走り出しました。

そん時です。オレの走ってる道の対抗車線をゆっくりと巡回しているパトカー。
すれ違いざま、運転している警官と目が合った瞬間、オレは走るスピードを上げた。w 脱兎のごとく。ソレを観たパトカーが猛スピードでバックしてきたよ!!バックで!!
「やっべぇ!!!!」パトカーのバックダッシュは思いのほか速い!つか早過ぎ!
おれんちまであと15M!走る速度をさらにクロックアップ!
走る俺の横につけるパトカー。その時パトカーのドアがいっせいに開いた。
「!!!!!!!!!!!!!」
走るパトカーから警官が3人飛び出してきたよ!!!おまいら普通の警官じゃねーよ!
「まさか...。SWAT!?」
脳裏をよぎる。そして走るすぴーどをさらにクロックアップ。もはや明らかにオーバークロック。心臓痛ェ。
ギリギリでアパートのドアを開け、部屋にとび込む。どうやらヤツラを巻くことに成功したようだ。しかし部屋の電気はつけず、オレは呼吸を整える事と、精神を落ち着かせる事に集中した。不思議と3分位で心臓の鼓動も戻り、妙なくらいな冷静さを取り戻せた。
明かりをつけないのは正解だった。カーテンの端から外を覗くと、さっきのパトカーが打ちのアパートの前に止まっており、警官がウロウロしてるじゃないか!なんか無線で話してるし!!
それよりも驚いたのは、なんとヤツラ、防弾チョッキ着てますよ!防弾チョッキ!!!!

其の後はよく憶えてねーナーw
寝ちゃった
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