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第584話 『小学校のトイレ』
2007-03-20 Tue 21:09
最近は小学校のCAIの納品をしているんです。
CAIってのは要するにパソコン教室のインフラのこと。
毎日朝から晩まで教室のパソコン何十台の設置~配線~設定をやってます。

てな訳で一日中パソコン教室にいるもんですから、作業中トイレに行きたくなったりもします。
そゆ時、普通は職員トイレを利用するもんなんですが、パソコン教室ってのは大概校舎の外れにあって、職員トイレまでは遠かったりするんですよ。なので必然的に近くにある児童用のトイレを使わせてもらうんですね。

で、いつも通り午前中のうちに大きい便意を催した僕は、迷うことなく児童用トイレに向かい、うんち部屋に篭ったんですよ。
通常僕は、ウンチのセットポジションに入ったら30秒位で射出し終える位の早便男なのですが、この日はちょっと手こずっていたんです。
そうしていると、どうも休み時間に入ったらしく、子供達の足音が近づいてきたんですよ。
でもこっちとしてはそれどころじゃない。
早くこの子を産み落とさないと、この子窒息死しちゃう!
どうやって産み落とそうかと思案していると、

「あぁっ! 誰かウンコしてるぅぅぅ!!!wwww」

という叫び声のあと、扉をバンバンたたきやがるんです。

・・・・・・・・・・・
忘れていた。
ここは小学校。
小学校のトイレでウンコ。それは最大のタブー。

みんながトイレに行く休み時間を避け、授業中に挙手して「オシッコいってきます!」と言って誰もいないトイレにウンコしに走った、あの苦い出来事が脳裏をよぎる。
あのころは大も小も個室の女子が羨ましかった。

とはいえ、今の僕は立派な大人。
ここでひるむわけにはいかないのだ。
ドアの向こうで盛り上がっている児童。
すっかり便意の引いた僕は立ち上がり、ベルトを締めると、
堂々とドアの扉を開けたのでした。

「あ・・・」みたいな顔で、一気に微妙な雰囲気になる児童達。
彼らを横目に、からだ巡茶のCMの広末涼子ばりに

「いっぱい出たぁ・・。」

と呟いてやりましたよ。
出てないけど。
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