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第590話 『尿ing Driving』
2007-04-15 Sun 22:16
庄内からの帰り道、一人で運転して帰っていたのですが、割と出発して間もない頃からほどよい尿意を感じていたんですけど、道もわりとスイスイ進んでるし、何より早く帰宅したい一心で、迫り来る尿意を抑えながら運転を続けたんです。コンビニにも寄らずに。

でもあと残り1/4って辺りでいよいよもう堪えきれないっていう、非常に切迫した事態に陥ってしまったんです。まさに決壊寸前のダム状態。
もはやこれまで。
普通ならここでコンビニやら道の駅辺りに寄ってトイレを済ますところですけど、それではタイムロスが生じてしまいます。
ここまで我慢してきたのにそれは悔しい。
タイムロスもせず、ダム決壊も避ける良い方法はないものか。

!!
おお!
これがあるじゃないか!!
庄内を出る時に買ったお茶のペットボトルが。
まだ飲みかけではあるが、その残量はせいぜい一口分くらいだ。
僕はそれを一気に飲み干し(と言っても一口分なんですけど)、運転しながらジーンズとパンツを膝まで下ろし、放水準備完了。
僕のチンコは小さいと言えど、さすがにいくらなんでもペットボトルの口に挿入できるほど小さくもないので、ペットボトルの口にチンコの先を押し付けるようにしてセット完了。これで外に漏れる心配はなくなった。
さぁ!天国へのトアを開けましょう!
思いっきり放尿です。

ところがです。
気持ちよく放水したのはいいんですけど、ボトルの中に尿が溜まるにつれ、内部の気圧が上がってくるわけですよ。密閉されてるわけですから。チンコがフタの役割をしちゃってるもんだから。
俺を外に出せ!とチンコを押してくる空気。
しかしここで空気圧に負けたら、押し戻されたチンコがあらぬ方向を向いてしまい、車内が悲惨な状況になりかねない。車内に尿撒き散らしかねない。
しかし僕はチンコいじり歴20余年の猛者です。その経験が生きた。
チンコを押し付ける力を少しずつ弱め、ペットボトル内の空気を逃がしつつ尿は漏らさないという微妙な圧調整で乗り越えたのでした。

しかし驚いたのはその放出量。
ほぼ丸々500ml。
つまり帰りの道中に飲んだお茶の量とほぼ一致。
お茶、俺を素通り。
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