スキーで飛ぶ。クラッシュすれば記憶も飛ぶ。話題も飛ぶ。w
http://freeibex.blog74.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
第506話 『胃カメラ』
2006-01-13 Fri 20:16
いよいよです。
胃カメラに蹂躙される日です。

なんか胃の緊張をとる薬飲まされて、
その後咽喉の麻酔薬を含まされ、
その時点でもう吐きそうなんです。
あの「オエェ!」感をとめるための薬らしいんだけど、
その薬で既にオエェ!な俺。
弱くてスマン。

その後15分ほど放置され、カメラ室?へGo!
まずは胃カメラを見せ付けられる。
チェストバスター
このカメラの容貌がまず恐ろしい。
エイリアンの幼生「チェストバスター」(写真)っているじゃん?
恐ろしさのあまり、まさにあんなふうに見えましたよ。
ケーブルの先に付いてるカメラ部がキュイィィ、キュイィィィって動きやがんの。
キモコワイ!!


「苦しくて暴れたり、カメラを無理に引き抜いたりしたら
 胃が裂けて大事故になりますからね」
と、恐ろしげな注意事項を笑顔で申し付けられる。
(おいおいおい!
麻酔してんじゃねぇのかよ!)
と思いましたが、お医者様の機嫌を損ねると酷い目に合わされそうなのでコクンと可愛くうなずいておきました。

で、いよいよ挿入です。
おおおおおぅぅぇぇぇぅぇぇぅぇぇぇぇぇぇぅぇぇ~~~~!!!!
口から軽く酸味のあるよだれがダラダラ、
目からは涙、
そして体中から変な汗。
体中で、全身で拒否反応。
最高苦しいです。
最高気持ち悪いです。
でも先生お構いなしですよ。
むしろ軽く笑顔。
あんたSだろ?


「はい終わりですよ~~」
そう言ってチェストバスターを引き抜かれた。

「服着ていいですよ」
そう言われて俺は放心状態で着替えました。
涙はボロボロ、口元ダラダラ、放心状態、
手は震えてるし、着衣の乱れ。
まるでレイプされた人みたいです。
虚ろな気分で着替えましたよ。


とまぁ、ここまでツライ思いして、問題は結果です。
で、結果ドン!

「もっと大きな設備のある病院で再検査してみましょう」

Σ(゚Д゚;)!
なっ、なんですとっ!?
なんかあんのかよっ!?

しかし先生は間髪入れずに畳み掛ける。
「日本海病院に紹介状と予約入れてあげますね。
休み明けの16日(月)の午前は行けますか?」

「えぇ、大丈夫です」
平静を装いつつ答える俺。
しかし心の中では
(おいおい、なんでそんなに検査急ぐわけっ!?)

うえぁぁぁぁぁ!
ふ、不安です...。
泣きたいです。
つかもう泣いてます。

今夜は飲まないと寝れそうにありません。
うわあぁぁぁぁぁぁぁぁん!!
スポンサーサイト
別窓 | 徒然 | コメント:0 | トラックバック:0 
<<第507話 『死の契約書』 | ■ 飛 ブ 。■ | 第505話 『最後の晩餐』>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ■ 飛 ブ 。■ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。