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第572話 『ゲド戦記』
2006-08-29 Tue 14:06
皆さんはもうご覧になりましたか?映画「ゲド戦記」。宮崎ナントカっていう親の七光り監督が初めて手がけた映画だとか。親のハヤオのおかげでそれなりに話題作品みたいで、主題歌は街のアチコチで聞こえてきますし、「命を大切にしないヤツは大嫌いだ!」ってセリフもよく耳にしますね。映画の中身についてはどうこう言うつもりもありませんし、そもそも観るつもりもないのですがね。


さて、この映画の主題歌の歌詞の中に、

 「心を 何に 例えよう」

というフレーズありますね。
ある人から教えられて以来、あれが、

 「心 オナニーに 例えよう」

と聞こえて仕方ありません。
blogやら2chやらでは結構有名な話らしいんですが、どう聞いても、何回聞いても、いやむしろ聞けば聞くほど「心 オナニーに 例えよう」としか聞こえなくなりました。こんなの子供に聞かせられない。心をオナニーに例えるって、そもそもどんな例えだ。ハヤオの息子なら何をやっても許されるわけでもあるまいにと、義憤に駆られる毎日です。

と毒づいていたわけですが、よくよく考えてみるとこの例え方、実は結構イイ線いってるのではないかと気づいたのです。戦いに身を置かれた主人公の心をオナニーに例えるのはアリだなと気づいたんです。

戦いの前の迷い。
戦いの最中の高揚感、興奮。
戦いの後の虚無感、罪悪感。
そして、もうこんな戦いはやめよう、という決意。
しかしやはり再び戦いに身を投じてしまう葛藤。
この戦いがいつまで続くのかという絶望感。

上記の「戦い」を、「オナニー」に置き換えてみて欲しい。
どうだ。見事に例えられていると言える。
迷い、高揚感・興奮、虚無感・罪悪感、決意、葛藤、絶望。
そういったものを身近なものに置き換えて感じて欲しいと言うメッセージなのです。さすがハヤオの息子。さすが七光り。親の光はダテじゃない。


そう言えば、高校の同級生でかなりの映画フリークのカトちんが言ってました。

「すべての映画作品にはメッセージがこめられているんだよ。」

と。ではこの「ゲド戦記」で、製作者が伝えたかったメッセージとは何だったのだろうか。観てもいないどころかあらすじも知らないのに考えてみました。

僕が思うに、ポイントは主題歌の歌詞(心オナニー…)と「命を大切にしないヤツは大嫌いだ!」のセリフにあると思うんです。ここで言う「命」とはメタファー(比喩)であり、本質的には「命の素」を指すに違いない。この「命の素」とは、すなわち「精子」です。つまり、無駄に精子を放出している現代男性への警告が込められているのです。オナニーによる精子の大虐殺を諫めるメッセージが込められているのです。それが「命(の素)を大切にしないヤツは大嫌いだ!」というセリフに集約されて表現されているのです。



つまり、この作品を通じて監督が一番伝えたかったことを一言で表現するならばこうなります。

 「オナニーのし過ぎに注意!」




※本文中でも言ってある通り、僕はこの作品について何にも知りません。
「心オナニー…」と命を大切にしないヤツは大嫌いだ!」のセリフ以外何も知りません。
従いまして作品の捉え方や評価について批判されても困ります。
作品についてのマジなコメントはご遠慮ください。
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この記事のコメント
no.1:引越し検討中??
おお!ともちゃん発見!!
コメント1号!いただき~\(^o^)/
2006-09-07 Thu 03:56 | URL | 姫 #-[ 内容変更]
no.2:そう
ぶっとびblogはダメだ。
あそこはカス。
今あっちこっちで試運転中。
今のところココがいいかなぁって感じ。
2006-09-07 Thu 10:13 | URL | とも。 #Fq0SqMko[ 内容変更]
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