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第714話 『兄の価値は』
2008-07-20 Sun 22:35
昨日の思い出林道のエピローグなんですがね。
帰り道にびっくり市で肉やら買った後帰路に着いたんですが、
FMで「AVANTI」って番組やってるんですね、毎週土曜の1700-1800で。
AVANTIって番組はコレね。→ http://www.avanti-web.com/
まもなく家に着こうかって頃でまだ1715くらいなんです。
最後まで聞きたかったもんですから、近くの河川敷に車を停めて、
聞いてから帰ろうと思いついたんです。

で、ちょっと橋の下で陰になるところに車を入れたらこのざま。orz
P1020543s.jpg


なんとか自力で脱出しようと色々と試してみたけど、
こんな時に限ってスコップ積んでないし、
タイヤは空転してズブズブ沈んでいくし、
ドライブシャフトからは「ギギギ・・・」って、
はだしのゲンみたいな異音が出るしで
悪あがきをやめてヘルプ呼ぶことに。

で、弟に電話。
実は弟にヘルプ電話するのはこれで二回目。
前回助けてもらったときに、

 「もうこんなトコ来るなよ!!」

って、プンプンと言われてたです。
それ思い出してちょっと躊躇。
でもまぁ、とにかく誰かに助け求めなきゃ始まんないんでwww

電話して事情話してみると、弟明らかに不機嫌。
声のトーンが低い。
弟こえぇwwwww

それでも結助けに来てくれるらしい。
さすが血を分けた兄弟。
頼りになるぜ。

現着まで30分くらいかかるはずなので、
積んであった折りたたみ椅子を広げ、
タバコ吸いながらお茶飲みながらケータイで2ちゃんとか見ながら、
余裕でのんびり待ってたわけです。
夕方で涼しくなってきてるし、いい風も吹いてきててね、
もう、ちょっとしたピクニック気分を満喫。

その緩みきった雰囲気がまた怒りの火に油を注いでしまったようで、
到着した弟が何も言ってくれないの。
無言の抗議。
こんなんだったらいきなり罵倒されたほうがまだ楽です。
頼む。罵ってくれ。

で、まずはこの重苦しい空気を変えようと思い、

 「まぁ、せっかくだから記念写真撮ろうぜ!www」

弟、無視。
しかたないので黙々と牽引ロープで弟の車と僕のそれとを
つなぎ、救出作業に入ろうとしたんです。
するといきなり無言で引っ張り始める弟。

ちょwwwww
おい止まれ止まれ止まれぇぇぇぇ!!!!
俺、まだ乗ってねぇぇぇぇぇ!!!!

慌てて自分の車乗り込んでアクセル踏み込んで結構あっさり脱出。
ロープ外そうと、弟車に近づいた時ようやく弟が口を開いてくれました。

 「今度は金取るからな!!」

 「いくら?」

 「・・・・・・。  500円。」

弟、テラカワユスwwwww
500円てwwwww


少しは兄者らしいトコを見せねばと思い、

 「じゃ、メシでも喰いに行くか!!www」

とか、笑顔で言おうと思ったんですけど、
早々に察したのか、ヤツめ言うよりも早く

 「俺、この後用事あるから!」

と、遮りやがる。
頼む、せめて言わせろ。
そして聞いてから断れ。

でもまあ、お礼くらい言わねばなと思い、
神妙な表情を作って

 「どうもありがとうござ・・・」

言いかけてる間に弟車は発進。
冷たいよ、弟者。
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