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第495話 『いつもの床屋』
2005-12-23 Fri 23:44
さて今日は床屋さんの話題です。

髪切って来ました。
最近の若者は、男も美容院行くらしいですが、
まぁ、オレくらいになると床屋なわけです。髪切るのは。

酒田市内にある、いつもの床屋。
「いつもの」とは言っても、まだ3回目くらいなわけですが。

ここの床屋のいいところは混んでいない事だ。
いつ行っても混んでいない。
簡単に言えば「流行らない店」なのだ。
店構えもパッとしない。
あのクルクル棒がなかったら、ここが床屋だとは、
あの何でも見逃すイーホームズでなくとも
「この店をチェックするのは不可能です!」と思うに違いない。

そして何とか店には入れても、
ココの店の理容師さんがまた地味な人なのだ。
気の弱そうなご主人が一人で切り盛りしているのだが、
なぜか椅子は2台。
まぁ、稼動しているところは見たことないし、
そんな様はこの先も見れそうにない。

で、この人の気の弱さを現してるなぁって思うのが、
髪の切り方。
床屋:「今日はどのようになさいますか?」
オレ:「できるだけ短く薄く!」

そう言ってるのに、いっつも少ししか切らないの。
で、「こんな感じでよろしいですか?」って聞いてきやがる。
(ガッツリ切ってくれって言ったろう!!!)と心の中で叫びつつ、
「全体的にもっと短くしてください」と笑顔で答える。
そんな俺も気が小っちぇワケですがね。

確かに切りすぎてから
「こんな感じでよろしいですか?」
って聞かれても困るんですが、
もう少し自信を持って切って欲しいです。
決してヘタではないのですから。

そもそもオレなんて、
髪の毛邪魔じゃなくなって、あとはみっともなくない程度の頭にさえなればそれでいいんだからさ。
多少失敗しても文句言いません。

あと、ここの床屋の本棚にはさいとうたかをの「サバイバル」全10巻があります。
ほんとは待ち時間に読みたいんだけど...。
誰もいないのでなかなか読破できません。
今日は4巻まで読んだ。w
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