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第491話 『宇宙食』
2005-12-19 Mon 23:54
「ガチャガチャ」、「ガシャポン」、「ガチャポン」。
コイン入れてレバーを回すと、フィギュアとか怪しげなオモチャが入ったカプセルが出てくるアレのことだ。
アレ、おれが子供の頃は「ピーカップ」って呼んでたのよ。
今でこそカプセルに入ったオモチャは精巧にできてる、とっても魅力的なものですけど、
オレが「ピーカップ」のお得意様だった頃(1970年代後半~80年代前半)はね、もう怪しさ満点のオモチャばっかでさぁ。

そん中に、「宇宙食」ってのがあってね。
なんかゴマ粒みたいなのを水につけるだけで、あっという間に食べ物に変わるんだらしいのよ。
当時はちょうど国立科学博物館で宇宙博なんかがやられてて、ちょっとした宇宙ブームだったのもあってさ、
もう欲しくて欲しくて。

で、10円玉2枚(当時は20円だったのです)を握り締めて、
速攻で買いに行きました。

出てきたカプセルの中には小さな紙切れ(説明書)とゴマ粒みたいなものが十数粒。

「この粒を水につけると、あっという間にムクムクと大きくなって
宇宙食になるんだ!?」

子供心にそう思い、早速水につけてみましたが、何も起こりません。
改めて説明書を呼んでみると、以下の手順で扱うことがわかったのです。

1.脱脂綿を準備。
2.その脱脂綿を水で濡らす。
3.その上に宇宙食を置く。
4.日当たりのいい場所に置いておく。
5.1~2週間で食べられます。

1~2週間!?Σ(゚Д゚;)

子供ながら、この時点で薄々感じましたね。
騙されたのだと。orz



1週間後、出来上がった宇宙食
それはどう見てもカイワレダイコン。orz
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